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日本三大ねぎ 岩津ねぎ 2kg

日本三大ねぎ 岩津ねぎ 内容量2kg

商品コード: 008
販売価格(税込): 1,800
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冬の風物詩・岩津ねぎの風土

日本三大ねぎの一つと言われる「岩津ねぎ」の名称は、朝来市にある岩津という地名に由来する。山国で丹波より北に位置するだけあって、冬は丹波より寒く雪 も多い。近くの山頂には「竹田城」の石垣がよく保存されており、雲海に浮かぶ姿は幻想的に美しい。現存する山城のなかでは日本一と言ってよいだろう。そのシャッ ターチャンスをねらう城郭ファンやカメラ愛好家が四季を通じて押し寄せている。深い霧(雲海)が発生する昼夜の温度差と、冬の厳しい寒さによって、ねぎの 繊維はやわらかくなり、とろりとした舌触り、甘味や風味も増すのだろう。
岩津ねぎの収穫時期は雪が降りはじめる12月初旬から2月下旬ころまで。シーズン最盛期には道の駅などに岩津ねぎが山盛りとなり、観光バスのお客でにぎわっている。

岩津ねぎの来歴と特徴

ねぎの品種としては九条ねぎが始まりと言われています。江戸時代に、生野代官所(生野銀山で有名)の役人が京都の九条ねぎの種を持ち帰って育てたところ、 朝来市の独特の気候風土により、しだいに関東の根深ねぎ(白ねぎ)と関西の葉ねぎ(青ねぎ)の両方の良さが現れた。また一説によると、20年ほど前に東京 根深一本太ねぎが在来の系統とともに栽培されて自然交雑を生じて新しい岩津ねぎの型が作られた。そして現在、在来の系統と新しい固定型の改良岩津ねぎとの 二系列が栽培されているということです。
いずれの系統にしろ栽培方法は変わりません。播種期は四月初め、真夏に苗が植えられ、青ねぎ部分が成長していくにつれ畝の"土寄せ"を丹念にくりかえします。そうすることで、白ねぎの部分が土のなかで長く太くなっていきます。
最近は関東方面にも出回るようになってきましたが、関東の白ネギとの大きな違いは、「青葉の部分から白根まで大変柔らかく、すべて余すところなく食べら れる」のが特長です。雪が降る頃になると白ねぎの繊維がいっそう柔らかくなり、噛むとやや厚めの肉層からトロッとした甘みと独特の風味が口いっぱいに広が ります。
「岩津ねぎ、鍋ものやすき焼きに入れるのもいいが、素材を味わうという意味では、焼きねぎが一番おいしい」と通の人は言っています。 それほど美味しいのです。
もちろん地元では一大特産品として、さまざまな食品加工の素材にもなっています。

ひょうご安心ブランドの岩津ねぎ

田舎元気本舗では、物部営農組合がつくる「ひょうご安心ブランドの岩津ねぎ」を販売させていただいています。「ひょうご安心ブランド」というのは、消費者 サイドにたった安心・安全な野菜づくりを奨励するため兵庫県が認証しているものです。簡単に言えば、できるだけ農薬や化学肥料を使わず農産物をつくるとい うことで、この認証を受けるためには兵庫県が定めた基準をクリアしなければいけません。
物部営農組合では、基準値以下で栽培した有機野菜を学校給食に納め、生徒の農業体験学習を受け入れたりしています。

出荷日は毎週金曜日

岩津ねぎが美味しさを増すのは、雪が降り始めるころからです。凍てつく畑での収穫作業はなかなかたいへんなので、収穫・出荷日は「毎週金曜日」と決めています。
岩津ねぎは、白ねぎの太さによってランクL・M・Sが決められ、Lは2本で300g以上、Mは4~5本で300g以上です。ご注文には、Lも含めたMラ ンク以上のものをお送りします(箱のなかには料理レシピを同封)。なお、岩津ねぎが届いてから、冷蔵庫に空きがあれば冷蔵保存をおすすめしますが、箱に入 れたまま寒い屋外に置いても1週間くらいは鮮度を保てます。

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