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生産者・種類・価格

どんなお米があるの?

いま日本食は、"健康食"として世界中に広まっています。その食の中心となるのが、お米です。とくに日本人は昔からお米の力によって健やかな身体をつくってきました。毎日食べるお米を、家族の健康を守るためにも選びましょう。

田舎元気本舗では、アイガモ米、減農薬栽培、コウノトリ育む農法米など、産地・生産者の名前の分かるお米を用意しています。お値段(消費税込み)は、玄米1kgで500~800円、白米1kg当たり580~880円です。

生産者

品番・品名(農法)

生産地

玄米(1Kg) 円

白米(1kg)円

概 要

藤田農園

1.丹波産(アイガモ米・自然農法)300kg限定

京都府福知山市

900

950

有機肥料も使わない自然農法。数量限定です。

村上農園

2.丹波産(アイガモ米・れんげ草)500kg限定

兵庫県丹波市山南町

850

900

村上鷹夫さんは、アイガモ米作り20年のキャリア。れんげを有機肥料使用しています。子どもたちのためビオトープづくりもする環境派。

市島アイガモ米研究会

3.丹波産(栽培中は減農薬)

兵庫県丹波市市島町

500

580

丹波太郎のNPO代表者の荒木武夫さんは集落営農に専念。アイガモ米は減産のため、今年も注文に応じられませんが、集落の田んぼを守るため慣行農法(有機肥料で農薬は最小限)のお米をつくっています。

足立農園

4.丹波産米(栽培中は減農薬)

兵庫県丹波市氷上町

550

600

足立正幸さんは専業農家として4.5町、完熟有機肥料を多く使用して味本位の米作り。また、糖度の高い完熟トマトも栽培しています。

上八代営農組合

5.但馬産(コウノトリ育む農法)500kg限定

朝来市上八代

700

760

丹波市より北西に30分。但馬も古代は丹波国、自然環境を取り戻すためコウノトリ育む農法がさかんです。栽培中は無農薬で有機肥料のみ使用しています。

越前農場

6.丹波産・自然農法・アイガモ米(限定500kg)

兵庫県丹波市市島町

850

930

越前さんは平飼養鶏をしていましたが2013年の大雨災害で全滅。4年後に復活するも規模は縮小、お米造りに専念しています。

山下農場

7.丹波産(自然農法・アイガモ米)500kg限定

京都府福知山市

800

850

愛知県から丹波へ移住して6年目。最初は藤田農園の藤田さんから指導を受けて、最近は独自の栽培にも挑戦。

※お米の品種は「コシヒカリ」、いずれも農家自慢の美味しいお米です(検査済み)。
※慣行農法のお米でも、農薬や化学肥料はできるだけ減らし、その多くは有機肥料で栽培しています。
※ご注文は、60kg以上(年間量)から承ります。
ただし、市島アイガモ米研究会、足立農園、前川農場のお米については、「5kgからのお試し注文」ができます。
※ご注文の年間量の中から、ご要望の回数と量に分けてお送りいたします。ただし1回にお送りする最少の量は5kgからです。
※発送は毎月1回(毎月20日発送)です。
※送料は全国一律700円です(5kg~30kgまで)。ただし離島の送料は別途。

玄米と白米について

最近は健康志向で玄米を食べる人が徐々に増えてきました。糠(ヌカ)という字からもわかるように、米ヌカには微量要素がたくさん含まれています。玄米から白米(精米)にすると、重さ(分量)が約10%減ります。つまりそれだけ大事な栄養素も失われるということです。
玄米は焚くのが面倒とか、固くて食べづらいといったことで敬遠されがちですが、玄米食や3分搗きに慣れてくると逆に白米は何となく物足りない感じになってきます。
玄米食が無理なら、3分搗き、5分搗きにしてもよいでしょう。それぞれに白米にはない味わい(お米の旨味やコク)があります。家庭用の精米機(数万円)を用意して、3分搗き、5分搗き、白米など、いろいろと試してみてはどうでしょうか。
玄米は保存するうえでも長所があります。気温が上がってくると玄米でも虫が湧いたりしますが、冬から春先ころまでは室内の常温(暖房から離れた場所)でも保存がききます。白米にすると同じ条件でも虫が湧きやすく、また長く置いておくと味覚もおちてきます。ちなみに農家が持つお米の保冷庫の常温は12度です。
というわけで、できるだけ玄米をお求めになることをおすすめいたしますが、もちろん白米でのご注文も承ります。   (田舎元気本舗 村長より)

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