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29年度産丹波米

29年度産丹波米予約受付中!!

丹波の米の味自慢はほんとう?

"米どころ"は全国各地にあり、どこに行っても米の味自慢を聞かされます。では、丹波のお米はほんとうに美味しいの?

味自慢の我田引水にならないよう、いくつかの証拠?をあげてみましょう。
(1) 丹波には都会から移り住む人が増えていますが、その人たち口をそろえて言うことは「丹波の米はほんとにうまい!」
(2) 関東方面から注文された方たちが「丹波のお米を初めて食べたけれど、こんなに美味しいとは・・・」と言ってリピート注文されてきます。
(3) 証拠とはいえないでしょうが、丹波の米は「西の魚沼」と言われたりします。

なぜ丹波のお米がおいしいのか、もう少し客観的に考えてみましょう。
丹波は兵庫県のほぼ真ん中にあり、山に囲まれた小さな盆地に集落が点在 しています。丹波の気候は、霧がよく発生し、昼夜の温度差も大きいのが特徴です。空気も水もきれいだし、土壌もよい。そういうトータルな気候風土が、黒 豆、小豆、山の芋、栗、マツタケなど特産品を生みだし、旨味と滋養のある野菜・果樹、おいしいお米を育てます。
農業はさかんですが、広々とした平野部が少ないので大規模農業は育ちにくい土地柄です。棚田が多く、お米の生産量もそれほど多くはありません。とくに東日本大震災のときはお米の注文が急増し、在庫がすぐに底をついた農家さんも多かったようです。お米の種類や値段など、さらに詳しいことは続きをお読みください。

25年度産の年間予約、今年も事情が少し変わりました

田舎元気本舗では、6軒ほどの生産者に年間予約をしています。昨年もどうにか注文のすべてにお応えできたのですが、今年も若干事情が変わりました。

変わった点は、次の3点です。
(1) 藤田農園さんの自然農法のアイガモ米は、昨年同様、新たな注文に対応できません(ただし、もし 昨年の年間予約された方が「今年は要らない」ということになれば、その分量についての予約は受け付けることができます)。
(2)今年から、山下農場のアイガモ米を扱うことになりました。山下晴生さんは藤田農園で研修・指導を受けています。
(3) 「お試し注文」ができるようになりました。ただし、市島アイガモ研究会・足立農場さんがつくる慣行農法のお米(減農薬栽培など)に限ります。
年間予約が基本ですが、一度試食したいというお声も多いので、生産者にお願いしま
した。

29年度産丹波米年間予約はこちらから

なお、それぞれの生産者の紹介レポートは随時ホームページに掲載していきます。