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氷上つたの会

氷上つたの会地域活性化で「兵庫県農業賞」を受賞

1974年に旧氷上町内(現・丹波市氷上町)の女性たちによるグループ活動としてスタート。地産地消をテーマに添加剤や保存料を使わず、安心安全や鮮度、郷土・おふくろの味にこだわった加工メニューを増やし、2008年には「企業組合氷上つたの会」に改組(大木智津子理事長)。長年の地道な活動で女性の働く場を創出し(メンバーは30人)、農村レストランの運営や市の給食運営委員をするなど食育運動にも力を入れています。2009年秋には、新たな農産加工技術の開発と地域資源活用で地域活性化に貢献したことにより、「兵庫県農業賞」を受賞しました。

氷上つたの会「赤飯の素」で農林水産大臣賞も

また、農山村女性の起業活動を支援する「第19回食アメニティ・コンテスト」では、「赤飯の素」が評価され、農林水産大臣賞を受けました。この賞は全国で3団体、県内では同会のみです。「赤飯の素」は、丹波大納言小豆を100%使って加熱・加工。伝統的な家庭の味を手軽に味わえるレトルト食品で、あまり料理をしない若者にも人気を呼び、京阪神のデパートでもヒット商品となっています。